ミルクレープ生みの親が創る 重ね菓子の新ブランドcasaneo(カサネオ)とは

重ねることで、味わい、喜びを
“重ねる”のアルファベット表記に新しいという意味の“neo”を組み合わせた「casaneo(カサネオ)」は、様々な素材を重ねることで生み出される新しいお菓子で、皆さまの日常をプレミアムにする洋菓子ブランドです。歳を重ねる度に深みを増していく人生のように、“重ねる喜び”を感じていただける縁起のいいスイーツで、皆さまの人生の節目をお祝いします。
ミルクレープは日本生まれ

1988年、当時流行っていた「クレープ」をミルフィーユやラザニアのように「重ねる」事でミルクレープは誕生しました。生みの親はシェフ、関根俊成。その関根シェフが『本物のミルクレープ』として誰にも真似できない唯一無二の美味しいミルクレープ作りでたどり着いたのが、この極限まで薄く焼き上げたクレープと、フォークのすっと入る食感のベストバランス。“20層のミルクレープ”なのです。

ミルクレープの4つのこだわり

1 クレープは極限まで薄く

カサネオのミルクレープの「しっとりとした食感」と「生地を感じられる食感」を生み出すために欠かせないのが、向こうが透けるぐらい薄く焼き上げたクレープです。
極限まで薄く、そしてしっかり水分を飛ばすという、相反する状態を実現するために必要なのが、繊細な火加減の調整です。
それを実現するために専用の機械を導入。
常に最高の品質のクレープを焼き上げることが可能になりました。

2 カスタードの鮮度をもとめて

カサネオのミルクレープに使用しているクリームは、自家製カスタードと生クリームをブレンドしたオリジナルクリームを使用しています。
味の決め手は、自家製のカスタードクリームにあります。
原材料である卵へのこだわりはもちろんのこと、何より大切にしているのがその「鮮度」です。
だから、毎朝毎朝、その日に必要な分だけカスタードを作っています。
もちろん、機械で大量に作ってストックすることも可能です。
でも、それでは求めている「しっとり感」と「さっぱりとした口当たり」には届きません。
今朝も、シェフはカスタードを作っています。

3 素材の良さを際立たせる「重ね」の工程

向こうが透ける薄いクレープと、鮮度にこだわったオリジナルクリーム。
その2つの材料の長所を最大限に引き出すのが「重ね」の工程です。
クリームは時間の経過とともに「だれて」口当たりが悪くなります。素早く塗り重ねる必要があります。
一方で薄いクレープは、乱暴に扱うと簡単に破けてしまいます。また、正確に重ねていかないと美しい形に仕上がりません。
このように素早さと正確さと丁寧さといった、反する3つの技術で「重ね」の工程は成り立っています。

4 最後の仕上げまで、「本物」のおいしさを追い求めます。

最後に、焼きごてでキャラメリゼを施して完成です。
キャラメリゼされた部分から感じる、ほのかな苦みが、ミルクレープの甘さを際立てます。
最後の仕上げまで、「本物」のおいしさを追い求めます。

ミルクレープ生みの親が教える ミルクレープの美味しい食べ方

howto defrost 解凍は冷蔵庫で

8~10時間で完全に解凍され、しっとりとしたなめらかな本来の触感を味わえます。

強い匂いの食材と一緒の保存はお避け下さい。購入時か、ラップで包んで解凍ください。
解凍後は冷蔵庫で保存の上、当日中にお召し上がりください。解凍時間は目安です。実際の状態、温度によって変わります。

how to cut 層を魅せるカット方法

50度程度のぬるま湯でナイフを温め1カットごとにナイフについたクリームを拭きとりカットすると綺麗な層をお楽しみ頂けます。

カットの目安は12cmで6ピース、15cmで8ピースです。

こんなお召し上がり方もおすすめ!

解凍4~6時間で少しシャリシャリ感が残り、アイス感覚で暑い時期にピッタリです。

付属のナイフについて、注意事項 80度以上のお湯につけると変形の恐れがあります。強くこするとメッキが剥がれる場合があります。強い衝撃が加わると、破損する恐れがあります。メッキ加工のため、多少の色むらがあります。

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