洋菓子の世界大会:クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーにて西山率いる日本がシルバーメダル受賞!

2年に1度フランスで開催される「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」各国の予選を勝ち抜いたパティシエたちがその腕を競う世界最高峰のコンクール。女性初のチームリーダーとして弊社の西山が、パティスリーメゾンドゥース伊藤文明氏、株式会社グルメ和光小熊亮平氏とともに、企業の枠を超え、日本代表“チームジャパン”として夢の舞台へ挑みました。今回は熱戦のもようと結果をお届けします!



世界2位メダリストへの決戦:1月27日フランス:リヨンにて世界から注目されるこのコンクール。10時間に及ぶ戦いがスタート

世界から注目されるこのコンクール。2千人が見守る会場は熱気に包まれ、10時間に及ぶ戦いがスタート。


作品を制作する西山

30周年記念大会総合テーマ「自然・動植物相」のもと、SYMBIOSIS(共生)を日本のテーマとしてピエスモンテ(菓子工芸)を制作。西山はアシエット・デセール(皿盛りデザート)とチョコレート細工のピエスモンテを担当。


制作中:息を合わせ、完成したピエスモンテの部品をまとめ上げていきます。

繊細な作業は続く。集中力、チームワークが求められ、一瞬も気を抜けない緊張感が会場を包みます。


審査:アシエット・デセール

審査員による試食審査の様子も場内の大画面で中継されます。


完成!

独立したピエス(工芸菓子)を制作する国が多い中、チームジャパンは飴細工とチョコレート細工を融合させたスタイル。


表彰式

いよいよ表彰式。チームジャパンの名前を呼ばれたのは2位! シルバーメダルを受賞!喜びと歓喜に沸きました!!