中川政七商店プロデュース
有田焼新ブランド「mg&gk(もぐとごく)」 × アンリ・シャルパンティエ
コラボレーション商品

有田焼の新ブランド。「mg&gk(もぐとごく)」とコラボレーションが実現

内容量 フィナンシェ 8コ、小皿1枚、カップ1コ
箱サイズ 外寸:縦195mm×横270mm×高さ105mm
内寸:縦182mm×横260mm×高さ100mm
賞味期限 発送日から21日間(発送日含む)
お届け日 4月1日以降のご指定日
重量 約835g(磁器が手作りの為、重量は多少の個体差がございます。)
特定原材料等 小麦・卵・乳成分/お酒不使用
栄養成分値 一覧(PDF)
保存方法 直射日光や高温な場所をさけて保存してください
商品番号:
HMG-80

※数量限定※フィナンシェと紅茶の器 アンリ・シャルパンティエモデル (フィナンシェ8個入り)

有田焼の新ブランド「mg&gk(もぐとごく)」とコラボレーションが実現

中川政七商店と佐賀県による「さが土産品開発コンサルティング」の一環として生まれた有田焼の新ブランド「mg&gk(もぐとごく)」。円満を意味する円形を重ねた吉祥文様「七宝」と、アンリ・シャルパンティエの「青い炎」のモチーフを合わせたオリジナルデザインの「フィナンシェと紅茶の器」。長年愛され続けるフィナンシェとともにギフトパッケージでご用意いたしました。

¥8,640(税込)

(税抜 ¥8,000)
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販売終了


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    中川政七商店の伝統工芸復興のための取り組み

    季中川政七商店のコンセプトとビジョン

    中川政七商店は「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、全国に直営店を展開すると同時に、工芸メーカーへのコンサルティングや流通サポートなどの事業を拡大してきました。
    そして今回、佐賀県のコンサルティング事業の一環として、クリエイティブディレクター兼プロダクトデザイナーの辰野しずか氏と共に有田焼の「渓山窯」の経営改善に取り組んでいます。

    佐賀県有田町で創業60年の有田焼の窯元
    「渓山窯(けいざんがま)」による
    新ブランド「mg&gk(もぐとごく)」デビュー

    「mg&gk」、ちょこっと“もぐもぐ、ごくごく”するための器

    日本で初めて磁器が焼かれたのが、佐賀県有田町でした。以来400年間“日本の磁器のふるさと”として、食器や美術工芸品を中心としたものづくりが続けられてきました。
    今回伝統の有田焼の魅力がたっぷり詰まった、とっておきの器が誕生しました。一息つく大切な時間を丁寧に過ごしたい人へ、ちょっとしたスイーツとたっぷりの紅茶をゆるりと楽しむ「フィナンシェと紅茶の器」で日常にちょこっと“もぐもぐ、ごくごく”食べたり飲んだりする時間を取り入れてみませんか。

    mg&gk誕生ストーリー

    辰野 しずかクリエイティブディレクター / プロダクトデザイナー

    mg&gkのクリエイティブディレクションからプロダクトデザインまで商品開発に関わる。

    「フィナンシェと紅茶の器」は、「ちょこっともぐもぐしたい焼菓子と言えばフィナンシェだよね!」という会話がきっかけで誕生しました!
    このモデルは、円満を意味する円形を重ねた吉祥文様「七宝」と、アンリ・シャルパンティエの「青い炎」のモチーフを合わせたオリジナルデザインの器が、フィナンシェとセットになっています。このコラボレーションの話が出た時に、「母の日にプレゼントしたら、世の中のお母さんたちがすごく喜ぶと思う!」と力をいれてプレゼンしたのを覚えています。母の日のギフトにもおすすめです!
    プロフィール

    辰野 しずか

    1983年生まれ。英国のキングストン大学プロダクト&家具科を首席で卒業。
    デザイン事務所を経て、2011年に独立。
    2017年より株式会社Shizuka Tatsuno Studioを設立。
    家具、生活用品、ファッション小物のプロダクトデザインを中心に、企画からディレクション、付随するグラフィックデザインなど様々な業務を手掛ける。
    2016年ELLE DECOR日本版「Young Japanese Design Talents」賞など受賞多数。

    すべてが手しごと
    お客様を想い、一筆一筆描くこだわりの絵付け

    こだわりの絵付け

    “mg&gk”の文様の絵付けは有田焼で最もよく使われる、呉須と呼ばれる青い顔料を使用しています。優しい印象になるように、絵付けのみずみずしさの出る淡い色調にこだわって線を描いています。とても濃度の調整が難しい技術なので熟練の職人だけが成せる技です。

    mg&gkを生みだす渓山窯とは

    mg&gkを生みだす渓山窯とは

    渓山窯は佐賀県有田町にある自然豊かな猿川渓谷の地で、名工・篠原龍一が昭和32年に窯を築き、全製品手づくり手描きで料亭向きの器を作り始めました。それから60年、その時代に求められる器づくりに励んでいます。

    「mg&gk」と「アンリ・シャルパンティエ」の
    コラボレーションモデル

    一息つく大切な時間を丁寧に過ごしたい人へ、ちょっとしたスイーツとたっぷりの紅茶をゆるりと楽しむ「フィナンシェと紅茶の器」をひとつひとつ心を込めて手描きで作りました。

    「mg&gk」と「アンリ・シャルパンティエ」のコラボレーションモデル

    アンリ・シャルパンティエと「青い炎」

    アンリ・シャルパンティエと「青い炎」

    創業者の蟻田尚邦はレストランでの修行時代に、一皿のデザートに目を奪われます。それが「クレープ・シュゼット」。オレンジ果汁で軽く煮たクレープに、リキュールを注ぐとたちまち青い炎がゆらめく。その瞬間、お客様の心はときめき、誰もが笑顔になる。蟻田はこの青い炎の驚きと感動に魅了され、お菓子を通じて人々の心に幸せを届けようと決心しました。
    たったひとつのお菓子から「幸せ」「喜び」「驚き」をお届けすること。
    それが青い炎に込めた約束であり、私たちの原点なのです。

    アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ

    アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ

    中はしっとり、外はかりっとした食感。バターとアーモンドのシンプルな味わい。1975年の発売以来、素材や製法にこだわりつづけ、おいしさを追求してきた、アンリ・シャルパンティエの自信作。

    フィナンシェの決め手はアーモンドとバター

    フィナンシェの決め手はアーモンドとバター

    2種類のアーモンドを、生地に混ぜ込む直前に自社で挽いています。おいしさの決め手は発酵バター。フィナンシェ専用のバターで、とてもなめらかな口どけになります。
    アーモンドの香ばしさにバターの芳醇な香り。思わずうっとりしてしまうひと時を。

    mg&gk×アンリ・シャルパンティエ
    特別パッケージ

    専用のギフトボックスにフィナンシェとセットでお届けします。

    専用のギフトボックスをご用意しました。フィナンシェとセットにしてお届けします。
    ネイビーの落ち着いたオシャレなギフトパッケージは大切な方へのプレゼントにぴったりです。

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    ユーザーレビュー

    レビュースコア:
    平均5点
    レビュー数:
    2

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    5点母の日に

    投稿者:フィナンシェ好き

    母の日の贈り物を何にしようか悩んでいて、このセットに出会いました!
    GWに会う予定だったので、母に渡すととても喜んでくれました。
    その日にフィナンシェを紅茶を飲みながら一緒に楽しみました。
    素敵な時間を過ごせたこと感謝します。

    5点器が大好きです!

    投稿者:コロコロ

    器はシンプルで美しくて、ずっと眺めていたいです。
    フィナンシェを小皿に置くと、ほんとに可愛くて・・・。
    家事の合間の休憩タイムが待ち遠しくなりました!