hugo_victor

ご支給ください

素材にこだわるショコラトリー

HUGO&VICTORは、シェフ・パティシエのユーグ・プジェ氏が、マーケティングなどを手掛ける幼馴染と共に、2010年に立ち上げたブランドです。ユーグ氏は五つ星ホテルや名門三つ星レストランのシェフ・パティシエの経験があり、レストラン時代に培った素材の組み合わせに関する知識や、生産者とのつながりを生かしたスイーツ作りが持ち味です。またHUGO&VICTORでは、より丁寧に食材と向き合うために1年を5つの季節に細分化し、旬を四季よりも敏感に感じられるようなスイーツを生み出し続けています。

安全とおいしさを謳う
「ピュア・ガストロノミー」

パリで人気を博したHUGO&VICTORは、アジアにも積極的に進出します。2015年には日本初の伊勢丹新宿店をオープンし、1年後には合成着色料を一切使用しない、ナチュラル志向への移行を発表。安全に配慮したショコラトリーとしての地位も築きつつ、その3年後には「ピュア・ガストロノミー」という新しい指針に向かって動き出します。ガストロノミーは「美食学」と訳され「ピュア・ガストロノミー」には、天然素材を使用し、美食店の洗練された味を提供するという思いが込められています。以来、HUGO&VICTORの社員は、ガストロノミーという指針に対して、商品開発や食材選びが最適かどうかを常に自問自答しながら製作に取り組んでいます。また以前は外部委託していた生菓子等の製作に関しても自社で行い、徹底的に品質へのこだわりを貫いています。

感謝を伝える
「ガトーレトルフルーリー」

HUGO&VICTORといえば、ブック型のパッケージが有名ですが、今回出品する「ガトーレトルフルーリー」は本の中に花束と手紙、そしてショコラが詰められています。この商品はコロナ禍で直接大切な人に会うことが叶わない日々だからこそ、ショコラを通して改めて気持ちを伝えてほしいという思いのもと作られました。手紙と花束には、あたたかい感情を体現するような、やさしく甘いフレーバーのショコラが添えられています。口に入れると一輪のバラを連想させる、キャラメルローズ味などの新作フレーバーも必見です。

ショコラで、人と人をつなぐ

自社でもチャリティ活動を行っているHUGO&VICTOR。今回の「アンリ・ショコラクラブ」への参加は、業界の垣根を越えて発信することで、より大規模に、より多くの人々に思いを届けられると考えたことからだそう。人と人とのつながりをより強くするためには、チョコレートや手紙、花束などの「形ある思い」を伝えることも一つの手段。体と心にやさしく寄り添うショコラと共に、大切な人へあなたの思いをぜひ伝えてみてください。

ご支給ください