laduree

パリのロワイヤル通りから、
世界へ

LADURÉEは、1862年にフランスのパリで創業された歴史あるパティスリー。1930年頃にはLADURÉEの創業者ルイ=エルネスト・ラデュレの従弟、ピエール・デフォンテーヌが、ふたつのマカロン・コックの間にガナッシュをサンドし、焼き菓子「マカロン」を生み出します。その後も色彩豊かなスイーツや美しいパッケージを展開し、約150年もの間、世界中に甘い幸せを発信し続けています。2008年7月には東京の銀座三越に記念すべき国内1号店をオープンし、日本に初上陸。初日にも関わらず、開店前から店の前には行列ができ、中には涙を流して喜ぶお客様もいらっしゃいました。LADURÉEは当時から、世界中で愛されている洋菓子店の1つだといえます。

伝統を重んじ、新しさを忘れない

現オーナーのダヴィッド・オルデーが1993年に就任して以降、LADURÉEは伝統を重んじながらも、常に新しいものを取り入れてきました。日本での環境が変わりはじめたのは約2年前。それまでは本国フランスが主導で商品企画を行っていましたが、日本とはスイーツの流行や季節需要が異なっていたことから、日本側から企画を提案する動きが進みます。その過程で生み出された商品の1つが「ショートケーキ・ラデュレ」。フランスでは菓子製作にフルーツを使用することが少なく、ショートケーキが存在しないのに対して、日本では最もポピュラーで馴染み深いスイーツ。これをふまえ、日本側から企画を提案した結果、ラデュレ史上初のショートケーキが実現し、好評を博しました。このように長い歴史の中で革新を積み重ねながら、LADURÉEは世界中で愛されるブランドとして、今もなお成長を続けています。

マカロンとチョコレートの出会い
「ショコラ・マカロン」

LADURÉEの代表的な商品といえば、やはりマカロン。焼き上げる際にひと手間加え、外はさっくり、中はしっとりとした食感が魅力の看板スイーツです。今回の「アンリ・ショコラエイド」には、マカロン生地と中のガナッシュをチョコレートでコーティングし、フランボワーズやピスタチオなど4種類のフレーバーとともに楽しめる「ショコラ・マカロン」を出品しています。コーティングすることで、日持ちしにくいマカロンを、さらに長時間楽しんでいただけます。店の定番商品マカロンを、チョコレート好きの方にも味わってもらえるよう、新しいアイデアを取り入れたLADURÉEならではの商品です。

1人で楽しむだけでなく、
誰かと分かち合えるスイーツを

LADURÉEは、自らのご褒美やホワイトデーの贈り物として、主に20〜30代の女性に愛されてきました。今後は家族など、さまざまな世代間で共有しながら楽しめる菓子製作も視野に入れています。チャリティの側面を持つ「アンリ・ショコラエイド」への参加もまた、LADURÉEをもっと多くの方に知っていただく良い機会だと考えています。本場パリのショコラとともに、贅沢で特別なひとときを楽しんでください。